2015 カナダGP 感想

GP感想

働き始めるとさすがに生では見られないカナダGP。半日遅れで録画を見ましたがびっくりするくらい何も起きなかったですね。予選で下位に落ちたマッサやベッテルがいい追い上げを見せてくれましたが平和なレースでした。

終始圧倒したハミルトン、昨年のカナダや前戦モナコの悔しさを払拭する快勝でした。

表彰台を目前にしてスピンで失ったライコネン。ミスかトラブルか?まだ真実はわかりませんが、ライコネンへのネガティブイメージを強める結果です。

一人が下位に落ちたときこそもう一人が確実に結果を出すのがトップチームですが、彼では不十分なのではないか、後任に相応しい若手はたくさんいるぞ」という長い論争にまた燃料が投下された形です。

そんなライコネンの後任筆頭候補のボッタスは、ベテランのような安定感で今シーズン初表彰台を獲得。去年の結果が一時的なものではないことを示してくれます。

このまま表彰台を連発すれば本当にフェラーリに行きそうです。どっちも好きだし悩ましい……。

マクラーレンは予想されたとおり苦戦を強いられ、結果はダブルリタイアでした。一歩進めば一歩後退、もどかしいですね。

テレビ越しではわかりませんが、コメントを聞く限り着実にステップを踏んでいるようなので、来シーズン末くらいまでの本当に長い目で見ていかなければいけないようです。
 

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