チーム特集:ヴァージン・マルシャ・マノー

チーム・マシン特集マノー・マルシャ

現在まで最後の消滅チーム、2010年デビューのヴァージンF1。史上初の風洞を使用しないマシン設計で挑み話題を呼びましたが、散々な欠陥品と共に戦う羽目になりました。

前途多難でしたがその後は資金難を乗り越え、フェラーリ・メルセデスの若手有望株のデビューの場として新たな立ち位置を確立。彼らの実力を武器に2度の入賞を果たしています。

チームの将来に希望が見えかけましたが、残念ながらコスト高のF1を生き残れず2016年に消滅。歴史は途絶えましたが、ビアンキら有望な若手を多くデビューさせた実績は大きく、個性的な成り立ちから今な愛着あるチームです。

画像から個別の記事にリンクします。

2010 – F1 Debut

ヴァージン VR-01 T.グロック

2011

ヴァージン MVR-02 T.グロック

2013 – Jules Bianchi debuted

マルシャ MR02 J.ビアンキ

2014 – First point scored

マルシャ MR03 J.ビアンキ

マルシャ MR03 J.ビアンキ モナコGP

2016 – Last season, Second point scored

マノー MRT05 P.ウェーレイン

マノー MRT05 E.オコン ベルギーGP

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