
ニコが予選を決めてようやく勝負ができる流れかと思われましたが、無常にもトラブル発生。もう世界中の誰もがタイトル争いの対抗馬だとは思っていないでしょうし、本人も今年は諦めているのではないでしょうか。
それでもメディアによって毎戦ニコは対抗できるのかと煽られ続けるのは可哀想ですね。もうギブアップ宣言をして来年に備えたほうがいいんじゃないかなぁ……。

去年の初開催からこのレースではボッタスが目立ちますね。終盤ペレスを抜いて3位を奪還した時は興奮しましたが、その後まさかまさかのライコネンによる追突。ボッタスのクラッシュリタイアは珍しいですよねぇ。
フィンランド人の2人に加え、グロージャンやヒュルケンベルグ、サインツら今「持ってない」人たちの不運が如実に現れていたなぁと思います。

逆に持っていた人がこのペレス。まさか表彰台を獲得するとは思いもしませんでした。次戦は母国、復活のメキシコGP。このタイミングで3位を獲得する運の強さはさすがです。
フォースインディアで2年連続表彰台は素晴しい好成績。印象ではヒュルケンベルグが圧倒している感があるのですが、不思議な結果です。

ライコネンのペナルティでメルセデスは2年連続、ロシアでコンストラクターズタイトルを決めました。今年はニコの不調もあって、ハミルトン1人でダブルタイトルを掴んだ印象がありますね。
今回ハミルトンが42勝目を達成し、アメリカGPは現役最多勝をかけたレースになります。2位に浮上してまだ諦めていない様子のベッテル、最終盤で大どんでん返しがあるかな?












































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