2018 F1ミニカー福袋 ②

福袋

2袋目

なんとか今週中に公開し終えたい福袋開封報告。今年はパート③まであります。
2つ目の袋も同じく1/43スケールです。

最初の一台はレイトンハウスのCG901 グージェルミン車です。
このフランスGP仕様モデルで表彰台を獲得したカペリじゃないほう。だから福袋入りかな?
初めてのレイトンハウスマシンですが特に興味はなくsparkモデルなのでコレクション残留はまず不可能ですね。

続いては1970年のロータス。ウイングが本格化する直前のマシンには独特のかっこよさがあります。シックなカラーリングも相まってとても気に入りました。

同じくロータスのこちらは1972年のマシン。この頃になるともうウイングの存在感が大きく目立ちすぎますね。
遥か昔にリリースされたロータス72DはPMAらしく斜めに置かれていたはずですが、最近のクラシックカーは真横に置かれているモデルが多いですね。レジンでもなさそうだし、なんででしょう?

4台目はハントのM23 1976年モデル。高いエアボックスのこのマシンは映画RUSHに登場していた記憶があります。トールケースではない通常ケースですが、エンジンカバーを装着してケースに収まるんでしょうかこれ。

ようやく登場した現代マシンは2016年のW07ハミルトン中国GPでした。
すっかり通常モデルだと思い込んでいましたが、これレジン製のGP仕様シリーズなんですね。残念ながら、驚くほどまったくレース内容を覚えていません。レース感想を読み返すとクビアト最後の表彰台のレースだったようです。
ハミルトンが何をしていたのかまったく思い出せないレースですねぇ・・・。

2つ目の福袋最後の1台はこれでした。持っていないロングケースのハイボックスモデルということで、それだけでも十分な価値があります。2014年のメルセデス初タイトルが遠い昔のようです。
15,16シーズンではメルセデスだけが唯一突起のないノーズでシーズン中はかっこいいなと思っていましたが、空力規約が大きく変わった今振り返ってみると、PU搭載以後のマシンではこのW05が一番かっこいいマシンのように思います。こうした印象の変化も楽しいですね。

2つ目の福袋は以上でした。旧サイズケースのオールドマシンがなぜか最近リリースされることが多く、さまざまなきっかけで手に入ります。
今までは手放していましたが、もし残していれば結構なコレクションになったかも、と後悔中です。今年から残していき自然に集まるコレクションを楽しむことにしました。
しかし1/43は全体的に、普段欲しいものはしっかり買っていたので目新しい驚きはありません。ここ数年毎年福袋を購入してきたのでマンネリ化というやつでしょうか。
そんなもやもやを打破すべく新たに購入したのが3つ目の福袋。次に続きます。

コメント

  1. いわぴょん より:

    こちらがいつものショップの2万円ですか?
    なんか、もっといろいろなメーカーがごっちゃになってるイメージだったので今年はすっきりまとまってて良いですね。

  2. Tminus より:

    レイトンハウスで表彰台上がったのはモデナではなくカペリかと
    細かいですが…

  3. てぃーあい より:

    @Tminusさん
    うわ普通にミスった。

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