2018 F1ミニカー福袋 ①

福袋

新年一発目はいつものこれで

年が明けて一週間、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。私の今年の目標は新しいことにチャレンジすることと、趣味を楽しむの2つにしました。だから開封結果の記事を急がなきゃ、とか思ったりせずゆっくり書いていいんです!

そんなわけで、すっかり正月気分も過ぎ去った今頃、ようやく福袋の開封結果の報告です。まずは1万円のバッグから開けていきます。

2018年最初に手にしたモデルカーは伝説のファンカーBT46Bでした。すごく気になっていた1台なので、後ろのファンをじっくり眺めました。欲しかったマシンではありますが、ハイボックスは全て手放してしまったことに加え、まったく同じモデルがデアゴでも予定されているのでコレクション残留は厳しそう。出来を考えれば残すのはこちらなのですが、一番大事なのはコレクションの統一感です。こういう一点ものはうまく飾らないとケース内で浮いちゃうから難しいんですよねぇー。

2台目はトヨタTS050。スパークの廉価シリーズです。商品説明にはF1モデルを中心にとあったので、こういうものは想定内。思っていたよりもいいモデルがきました。こうして低価格モデルカーがリリースされて手に取りやすくなるのも、国内メーカーがモータースポーツに参戦してプロモーションを盛んに行ってくれるからこそですよね。

ただ安い分通常のスパークモデルと並べるにはあまりにもケースが貧相なので、これ1台だけぽつんとリビングに飾ることにしました。でもミニカー自体は、5000円という価格にしてはすごくいいモデルです。

別注シリーズとして、昨年毎月のように新作を出していたマクラーレン50周年シリーズ。その中からチャンピオンを獲ったプロストのMP4/5が届きました。しかし肝心のマルボロデカールが付属していません。デカール加工したPMAのWCコレクションモデルをすでに持っているので、残念ながら私のコレクションに居場所はないですね。去年後半のデアゴのセナラッシュもあって、マルボロマクラーレンはしばらく見なくてもいいかな…という感じです。

そして最後の1台はこちら。

福袋最後のモデルはマクラーレンチームのデビューマシンでした。これはシリーズの中で唯一欲しいと思ったミニカーなので、本当に嬉しかったです。ただ購入しなかった理由がひとつあり、それは飾る方法が浮かばなかったからでした。現状スパークのミニカーは全てケース移植しているので、今のディスプレイケースの中にはスパークケースがありません。

1つだけ置くのも変な感じだし、ショートケースに移植すると台紙のデザインをどうしようかと悩んで答えが出ませんでした。ただこれはデアゴにはラインナップされていないので、どう飾るか考えながら押入に寝かせておこうと思います。

一つ目の福袋、欲を言えばMP4/5ではなく同シリーズのM23Bが入っていれば120点だったんですが、それは贅沢が過ぎるでしょうかね。でも入ってた人いそうだけどなぁー。

This website stores cookies on your computer. These cookies are used to provide a more personalized experience and to track your whereabouts around our website in compliance with the European General Data Protection Regulation. If you decide to to opt-out of any future tracking, a cookie will be setup in your browser to remember this choice for one year.

Accept or Deny