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デアゴF1 第018号 W05 L.ハミルトン

デアゴスティーニ F1マシンコレクション メルセデス 2014

これはだめ

【デアゴ メルセデスW05 L.ハミルトン 2014】

デアゴ、なのでしょうか?これはまるでブラーゴのメルセデスそのままです。露骨なクローム感狙いのアルミホイルの裏面を張ったようなシルバーがその感覚を確かなものにしています。1500円のモデルにマガジンがついて2499円で届いてきました。

最新マシンの一台、PU時代のレジェンドマシンです。最近活躍したから、という安易なチョイスではありません。10年後もこのマシンを見ればPU時代を思い返させる、時代を象徴する1台だと思います。

2014年はメルセデスワークスクラス、メルセデスPUクラス、そしてその他のマシンという見事なカースト制度に分かれていたシーズンですね。まさに時代を支配したマシンです。ワークスチームが独走し、そのエンジンを載せた他チームまでもが競争力を持っていたシーズンというのは中々ないものです。歴史に残る1台ですね。しかしこの状況でリカルドはよく3勝もしたものです。

2014年シーズンはどのマシンもノーズがひどいもので、エンジンノイズも非常に少なく今映像を見返してもひどいシーズンだった思います。一番まともなノーズをしていたメルセデスが首位独走、というのは画的に助かりましたね。 SF-15Tもブラーゴの残り香を感じるモデルでしたので、最新モデルは同じ金型から作っているのかもしれません。ラインナップされた他のモデルも、今売られているあれのバッヂを変えて売られるのでしょう。 嫌だなー。

時代に残るF1の名車をコレクションする本シリーズ、W05は理念に適した相応しいモデルでしょう。6年間の独走と今なおトップチームであるメルセデス、PU規定を終えての勝率はどうなっているのか恐ろしくなります。時代に逆行して参戦したメルセデスワークスチームですが、すっかりF1最強ブランドのイメージを欲しいままにしています。BMWが好きだったのですが、最近は独車買うならメルセデスかなぁと思うくらいにポジティブな印象です。

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