デアゴF1 第006号 312T2 N.ラウダ

デアゴスティーニ F1マシンコレクション フェラーリ 1977

次はラウダ

【デアゴ フェラーリ312T2 N.ラウダ 1977】

シリーズ第6号はラウダの1977年のタイトル獲得マシン。納得の序盤ラインナップですね。シリーズが始まった当初はハミルトンのタイトル回数がまだ多くなく、ファンジオはミニカーシリーズにしてはちと古いですから。

1977年のチャンピオンマシンです。既にミニカーはチャンピオン仕様のケースで飾っているので、シーズンやマシンについてはそちらを紹介するときに後ほど。

1976年、映画にもなった大クラッシュでタイトル連覇を失ったラウダ。欠場が続きながらも最終戦まで戴冠の可能性があったことに驚きですが、その翌年にあっさりタイトルを取ってしまうところがまた驚きです。

ブラジルGP仕様が銘打たれていますが、この年のこのGPは別に優勝したわけではなく3位でした。312Tシリーズは70年代後半の名車なのでこのシリーズでも何台かラインナップされています。

さて、ラウダが亡くなってもうそろそろ1年が経ちますね。今年のモナコGPでは一周忌のようなメモリアルイベントが行われるのではないかと思いましたが、すっかりそれどころではなくなってしまいました。昨年の赤いHaloをつけたメルセデスのミニカーをずっと待っているのですが、スパークからは発売されたもののミニチャンプスからは予約以降音沙汰がありません。待っているのですが既にスパークにはプレ値がついてしまっているので、キャンセルなんてことになったら非常に困ります。モナコGPが予定されていた5月末前後に何もないとちょっと怪しいですよねぇ…。

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