デアゴF1 第007号 FW14B N.マンセル

ウイリアムズ1992デアゴスティーニ F1マシンコレクション

マンセル登場

【デアゴ ウイリアムズFW14B N.マンセル 1992】

マンセル登場で刊行7号の時点で残す大物はファンジオとハミルトンくらいになった本シリーズですが、なんと以降120号完結までマンセルのマシンは登場しません。最初で最後です。

熟成されたアクティブサスペンションを搭載して圧倒的な速さで王座を取ったFW14B、ミニチャンプスのしっかりしたモデルをすでに入手して用意済みなのでタイトル云々は割愛です。

しかしシリーズでマンセルのマシンがこれだけとは少し驚きです。もちろんFW14Bは歴史に残る名車なので当然のラインナップだと思いますが、これ以外の年もタイトル争いに絡んでいますしデビュー直後のロータスにも面白いマシンが多いのですが、成績が伴わないからNGなのでしょうか。

プロストのFW15Cにはティザーロゴがあったのにこのマシンにはありません。この辺から書籍が店頭で並ばなくなったことも影響しているのでしょうか。以降代替ロゴがないマシンが増えていきます。ちょっと残念ですね。デカールを買うほどではないですけど。

現役時代を全く知らない私にとってのマンセルの思い出は2010年に親子3人でルマンに出場したことです。息子もレーサーに鍛え上げ親子三人でルマン参戦なんてなんと素晴らしいレーサー家庭かと思いましたが、本人のクラッシュであっという間にレースは終了してしまいました。確かこの頃は「プライベートサーキット」建設計画で環境保護団体と揉めるなどの話題もあった気がします。しかし最近はすっかりハミルトンに英国ドライバーのアイコンの座を譲ったかのように表舞台に出てきませんね。

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