ヨーロッパに行ってきました フランス編

イベントレポート

ドーバー海峡を船で越え、フランス・モンサンミシェルへ

人生で一度は来てみたい場所ですが、一度でいいかなというのが感想です。僻地なうえ中は大したことない気がします。フランスの江ノ島ですね。

お土産売り場の一角にはフランスのミニカー、NOREVがいくつか売っていました。この国のどこに行ってもNOREVのミニカーが売っています。 

パリまでは長いバス移動の旅。農業大国なだけあって広大な農地が広がります。イギリスでは多種多様な車を見ましたが、フランスはほとんどがルノーとシトロエン、たまにプジョーという具合でした。国産メーカーのある国の自動車事情はどこも変わりませんね。

パリの街に到着すると一気に高級車が増えました。フェラーリやアストンマーチン、ポルシェやランボルギーニなどが当たり前のように列を成して走っています。

仏語ではっきりわかりませんが、20分で約1万2000円もするフェラーリタクシーなどもありました。お高いですがこれに乗って回りたくなるほど、パリは街並みが綺麗で魅力的な街でしたね。

ルーブル美術館ではお約束のモナリザを観賞。厚いガラスに保管され、夜は出入り口を軍が警備する厳戒態勢でした。もう海外展示はされないらしいので、せっかくパリに来たなら見たいですよね。この後このルーブル美術館から凱旋門まで真っ直ぐ向かうルートで観光しました。

その2へ続きます。

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