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デアゴF1 第017号 FW11B N.ピケ

デアゴスティーニ F1マシンコレクション ウイリアムズ 1987

ホンダF1初のドライバーズタイトル

【デアゴ ウイリアムズFW11B N.ピケ 1987】

ピケにとって最後の、ホンダにとって初めてのドライバーズタイトル獲得マシン。有名な1台ですね。これもよく展示を見ます。

83年に参入した第2期ホンダは4年目でコンスト、5年目でダブルタイトルを獲得しました。第3期も5年目には表彰台を連発するまでに進歩は見せています。しかし第4期は4年目からトロロッソとコンビ結成です。ほんとにマクラーレンと順番逆でしたよね。

バブル全盛期の日本で、潤沢な資金で開発されたエンジンはそりぁ速いことだったでしょう。もちろんそれが全てではありませんが、この第2期の成功はあの時代の活気があってこそだったのかなぁと、バブルを知らない世代には思ってしまいます。

第4期ホンダのエンジンはレッドブルと組んだことで汚名を返上できましたが、マクラーレン時代はそれはもうひどいものでしたよね。チームとのコンビネーション問題を解消するには、やはり強力なエンジンを用意してチームから望まれることが一番なのでしょう。チームと共に共同成長っていうのは、順調でなく破綻する可能性があることを示唆しているようにすら聞こえてしまいます。

長い低迷の末ようやく上昇ムードに乗り、今年こそタイトルへの挑戦権かと思われた2020年ですが選手権はお預け状態に。下馬評を見ても、少なくとも序盤戦はメルセデスと対等に戦えそうだっただけに残念です。ショートシーズンでタイトルをとってもケチが付きそうなので、今年はノンタイトル戦にするなどしてフルシーズンでの第4期初のタイトルを期待したいものです。

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