
予選後あれだけ期待を煽っておいてこれかよ、という信じられない最悪なライコネンのスタート。お膝元で「1-2行けちゃう?」なんて期待をした自分が恥ずかしくなります。
でもこれだけひどいと発進できただけよかったとすら思えますね。最後はウイリアムズの後までしっかり持ってくる仕事ぶりを見せました。それだけにスタートのたらればが……。

トップ3チームのエースが表彰台に上がるのはいいですね。各々の相方が皆辛酸を舐めていますから、3人の喜びが浮き彫りになります。ハミルトンはタイヤの内圧問題で怪しいミスがありましたが、メルセデスのことですからまた気を引き締めて改善してくるでしょう。
優勝の結果も暫定ですが、表彰台を終えたあとでベッテルを繰り上げても盛り上がることは無いですからねぇ。ペナがあっても罰金かな。

前戦でなんとなく感じたロズベルグとマクラーレンの終戦は確信に変わりました。ニコはメンタル的に、マクラーレンはリソース的に来年1から立て直すだけの力が残っているでしょうか?
ヨーロッパRd最終戦、モンツァでフェラーリが2-3スタートというわりに面白くないレースでした。思えば始まったスペインGPは退屈すぎて感想すら浮かばなかった気がします。
いよいよ終盤戦、ハミルトンは先人達の偉大な記録にどこまで挑めるでしょうか。 それしか注目点がないですね。












































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