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デアゴF1 第021号 Lotus79 M.アンドレッティ

デアゴスティーニ F1マシンコレクション ロータス 1979

王道の一台

【デアゴ ロータス79 M.アンドレッティ 1979】

F1史上最も美しいマシンと名高いロータス79が登場です。アンドレッティにとって唯一の、ロータスにとっては7度目にして最後のタイトル獲得マシンとなったロータス79は人気のある一台で、ミニカーも品質価格ともに幅広い種類でリリースされています。

実はこの車が走っている映像をほとんど見たことがありません。しかし「ブラックビューティー」と称されるこのマシンはグラウンドエフェクトカーにこの綺麗なJPSカラーが相まって、地を這う戦闘機のようにかっこいいんでしょうね。ですがメジャーなマシンの割に、日本では走っている様子を映像で見ることが少ないですよね。

基本的に87年の鈴鹿初開催の前後で、日本でのF1マシンの扱いは大きく変わる気がします。鈴鹿以降のF1マシンが語られるときは、ほぼ必ずマシン・ドライバー・シーズンがセットになっていると思うのですが、古いマシンだとメカそのものに注目が集まる印象です。このマシンも様々なメディアで特集されるものの、アンドレッティがセットで語られることは少ない気がします。まぁ彼はこの年チャンピオンになるものの、そのまま優勝なくF1を去ってしまいますからね…。

このJPSカラーは至高の一台だと思いますが、翌年のグリーンにマルティニロゴを纏ったカラーはこの気品あるブラック&ゴールドとは打って変わって綺麗とは言えません。しかしそれでもマシンがかっこよく見えるのは、元の造形がいいからでしょう。結局は顔、みたいな。それだけこのマシンのデザインは群を抜いて評価されています。

正真正銘この時代を象徴する1台ですね。50年代はこれという1台は浮かびませんが、60・70年代はそれぞれロータスから25と79が挙がるかなと思います。80年代はMP4/4で、00年代はシューマッハフェラーリのどれかでしょうね。10年代を象徴する速さと美しさを備えたマシンはあったかなぁ…。

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