1/64 Sparky C42 V.ボッタス

アルファロメオ2022

初の1/64モデル化

【スパーク Sparky アルファロメオC42 V.ボッタス 2022】

なぜかこのモデルだけバーレーンGPと個別GPの表記があるアルファロメオの1/64モデル。マクラーレンを差し置いて一応ワークスチームということでリリースされました。

ボッタス初の1/64化ということで買ったはいいものの正直書くことに困るこのモデル。シーズン前半は中盤の雄としてさすがメルセデス経験者、という走りをしていましたね、という本筋の話は1/43が届いた際にしたいのですが、じゃあ他になにかあるかというと特になくサイドストーリーになるようなトピックがあまりないんですよね……。

一応初めてのワークスチームのエース経験なので、ウイリアムズ時代からのファンとしては嬉しいもののやっぱり何か牙を抜かれちゃったような感じがあった2022年のボッタス。おしゃれなバケットハットをレースごとに作ったり裸の画像でチャリティするのもいいんですが、14年の君はもっと鋭い眼差ししてたよね?というちょっと寂しい思いがあります。

久しぶりに好調だったものの例年通り後半に息切れをした22年のアルファロメオ。アウディになったらこの辺の体力がつくんでしょうかね。BMW時代はKERSという忌まわしきものが出てくるまで3シーズン通して右肩上がりでしたが果たして……。ボッタスは1年だけでもアウディで走ってほしいなぁ。

サイドポッド上部のスリットをしっかりパーツ分割で再現。Sparkyシリーズはどれもマシンの特徴となる部分をしっかり作り込んであって、このスケールでもさすがスパークモデルという感動がありますね。個人的にはフェラーリが要らないのならブラーゴよりSparky1/64を集めた方が低価格コレクションの質は高い気がします。23年はマクラーレンも登場していよいよ抜けがなくなりますしね。

最近はチームの不調もあってなかなか活躍が見れないボッタスですが、そろそろまた凛と上位を走る姿を見たいですね。メルセデスでトップフィールドのやられ役だったからと言って遅いわけでは決してなく、中盤での彼は入賞圏の力強い門番くらいの活躍はしてくれるはずなんですよ。

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