見どころなし

【ミニチャンプス トヨタTF107 J.トゥルーリ 2007】
入賞わずか7回、、最高位6位、コンストランキング6位という見どころのない成績に終わった2007年のトヨタ。一応見ていたので買いましたが、投げ売りされていなければ買わなかったかも。

上述のサマリですべてを語りつくしたと言ってもいいほど、特筆するもののない2007年のトヨタ。
さらに補足すればコンスト6位はマクラーレン失格による繰り上げで、実質は下にプライベーター3弱チームとホンダしかいない、ブービー賞ともいえる順位でした。

最高位が6位のためレース中も見どころがなく、初表彰台を獲得して飛躍した2005年から2年連続で低迷してしまったことでファンの期待も大きく下がったことでしょう。
一応06年はワンメイク化を見越してブリヂストンにスイッチした影響があったと言い訳できるのですが、いざブリヂストンに統一されても飛躍しなかったのは残念でした。

確か1,000円で買った気がするこのモデル。10年前のF1ミニカー投げ売りセールでは破格の値段で売られる常連でしたね。
噂では2007年モデルから生産数が減っているので希少価値は高まっているのでしょうが、この成績と変わり映えしないデザインから不人気なままの一台です。

この年を最後にトヨタ同期のラルフ・シューマッハがトヨタを離れF1を引退。同じく97年デビューのトゥルーリも成績面で大差なく首になってもおかしくないかと思いましたが、PR対応を頑張っていたので継続雇用されたのでしょうかね。
まぁどちらか一人は残す判断は悪くないと思うのですが、ここで彼を信じたことは2009年の未勝利に繋がった気がします……。
この年ホンダも最悪の低迷に陥り、日本勢はともに絶不調。リーマンショック直前で最後のチャンスだったのに、本当にタイミングが悪いですねぇ。











































関連記事